ポータルという閉鎖空間

Webの入り口となるようなサイト、ポータルサイト

様々なサービスがトップページに分類されており、ユーザーを案内したり誘導したりする。

私も過去に、Sun Java System Portal Server というプロダクトに触れたことがある。

トップページ内に、様々な複数のチャンネルと呼ばれる小さな枠が張り込まれ、編集可能となり、主に企業内で必要となるであろうサービスをユーザーのトップページに自在に組み込むことができるというものだ。

これを調査、検証したが、後に、iGoogleが決定的な完成度をもってリリースされ、プロダクトはOpenPortalというプロジェクトに引き継がれた後、プロジェクトとプロダクトは消滅した。


ポータルサーバーがサポートする機能は主に次の物であった。

  • Personalization(パーソナライゼーション)
  • Agreegation (アグリゲーション)
  • Security (認証/認可を含むセキュリティ)

トップページにログインするとシングルサインオンが働き、ある程度ユーザーの嗜好にあわせた、あるいはポータルの管理者が選択したコンテンツの要約や状態を表示するカスタマイズ可能なチャンネルが並べられる。

Webへの入り口・・・いや、ある世界のへの入り口である。

例えば、ディズニーランドのメインゲートを連想してみる。

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詐欺メール ( フィッシング メール / phishing mail )の例

自社でメールサーバーを構築、運用し、yyamazaki@knowd.co.jp のアドレスを使用するようになって、'98年設立以来ですから、かれこれ13年ほど経ちます。
長く使っていると、スパムメールや詐欺メールがたくさん来ます。
明らかにスパムであるメールは、スパムフィルター(SpamAssassin)ではじくようにしてありますが、たまにそれをすり抜けて、以下のような詐欺メールがきます。

件名は"MasterCard Alert"、文面には美しくないMasterCardのロゴ入りで、「新しい認証システムを導入したので、あなたのアカウントをアップデートして下さい」という案内とともに、リンクが張られています。差出人のメールアドレスは、"mastercard@13751.com"となっています。

"MasterCard - Update"という文字に隠れた"nuranipadhu0.globalcertification.com"へのリンクをクリックすると、以下のようなそれっぽい画面が表示され、ID情報を入力するフォームが現れます。

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新宿、アイスコーヒー、タバコ、ピザ、MacとWiFi, 80's Rock.

新宿某所にて・・・アイスコーヒー、タバコ、ピザ、広い机にMacとWiFi、そして、80's Rock。生産性185%。理想的状態。しかし・・・混んできたので、店員さんがくっつけてくれた一人で二つの机の占有が気になり始める。

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Android本出版記念無料セミナー 第一回目 完了

本日、日本橋箱崎にあるマンパワーグループ社のセミナールームで3時から2時間、翔泳社との共催で、Android資格試験対策無料セミナーが行われ、それに同席しました。短時間に、Androidの資格試験の概要を理解することができ、また、それにトライする十分な動機付けとなるセミナーでした。

後半のミニテスト解説では、単に回答が並べられるだけでなく、ホワイトボードを使った図での表現や、データベース(SQLite)やマルチメディアのコントロール関連の実際のデモンストレーションがあり、暗記が苦手な私でも、そこで説明された6つの問題に関しては、今でもきちんと記憶に残っています。これが、インストラクションの力なのだなとつくづく感じ、自分のやっている仕事の有効性や重要性、つまり人が実際にライブで説明する事による効果を再確認することができました。

2008年に1.0がリリースされたAndroidは、まだ、3年しか経過していないにも関わらず、急激な勢いで普及していて、それは、閉じられた研究室や、あるいは一企業の一製品として販売されるだけでなく、開発者に非排他的な環境で利用可能な状態にある、とスピーカーである山本さんは説明しました。

この感触は、1996年、1997年あたりのJavaの熱狂の再来を思わせました。

その後、会場を後にし、東西線の電車の中で、多くの人が、Android端末を使っているのをみて、いやいや、Javaはこれほど速く日常的に使われるようにはならなかったぞ・・・考えてみると、一部クローズドなところはあるようですが、これほど急速に日常にとけ込んだオープンテクノロジーがあっただろうか? 私の知る限り、前代未聞の出来事です。

iPhone - iOS そして今後普及が予測されるWindows Phoneは、おそらく、高い完成度をもって市場に出てくることと思います。この後、これらとともにAndroidがどれくらい普及するかを予測する事は困難ですが、Androidがオープンテクノロジーであるという事は、かなり重要な要素になってくることは間違いないでしょう。

どんなに優れた製品であっても、時代とともに進化し適応し続けることができないテクノロジーは、やはり、古びていくのです。

是非、順調に育っていってほしいと思いました。
そして、長い時間をかけたとしても、学ぶべき価値があるものであると、よりいっそう強く感じました。

OpenLDAP 2.4, password-hash


OpenLDAPで、通常のLDAP操作を通じてuserPasswordを保存すると、BASE64で符号化されたクリアテキストで保存される。パスワードの生のデータが漏れた際それ以上の保護が無いので、よろしくない。

通常の操作では、次のようになる。

# cat test01.ldif

dn: uid=test01,dc=example,dc=com
objectClass: person
objectClass: posixAccount
objectClass: top
sn: test01
cn: test01
uid: test01
uidNumber: 1000
gidNumber: 1000
homeDirectory: /home/test01
userPassword: secret


# ldapmodify -a -f test01.ldif	
adding new entry "uid=test01,dc=example,dc=com"


# ldapsearch uid=test01
...
dn: uid=test01,dc=example,dc=com
userPassword:: c2VjcmV0
...

この、c2VjcmV0 は、secretがBASE64化された文字列である。

# echo c2VjcmV0 | base64 -d
secret

これでは、もし、データが漏れるとユーザーのパスワードそのものが漏れてしまい良くない。漏れる事自体良くないのだが、もし、漏れても解析には手間がかかるように、暗号化しておいた方がよいだろう。

OpenLDAP 2.4 Dismantle configuration.

現在のcn=config以下の設定を保存し、テキストエディターで編集し、その後再構築する場合の手順のメモ。

OpenLDAP 2.4 and ldapvi


現在のOpenLDAPの最新のバージョンは2.4となっていて、Red Hat Enterprise Linux 6 はこれをパッケージングしている。

2.2までは、slapd.confというフラットな設定ファイルが使われていたが、2.3, 2.4からは、slapd-configという設定をLDIFで管理している方法が推奨されていて、slapd.confによる設定は非推奨となっている。slapd-config は、/etc/openldap/slapd.d というディレクトリ以下に、設定用のLDIFファイルがある一定の階層をもって配置される。

これまで、slapd.confの設定を変更した後、サーバーを再起動する、という方法をとっていたが、新しいslapd-configでの設定変更は、LDAPの操作を通じて行われ、変更してもサーバーの再起動の必要がないのが利点となっている。この管理用DITは、cn=config以下に展開されることになる。

http://www.openldap.org/doc/admin24/slapdconf2.html

cn=configツリー内に展開される管理エントリーが持つ、OpenLDAP独自の管理属性は olc... (OpenLDAP Configuration)という名前で始まる。

slapd.confからslapd-configへの移行は、上記ドキュメントで示されている、次の方法で移行できる。

# /etc/init.d/slapd stop
# slaptest -f slapd.conf -F /etc/openldap/slapd.d 
# ls -R /etc/openldap/slapd.d/
/etc/openldap/slapd.d/:
cn=config  cn=config.ldif

/etc/openldap/slapd.d/cn=config:
cn=schema       olcDatabase={-1}frontend.ldif  olcDatabase={1}monitor.ldif
cn=schema.ldif  olcDatabase={0}config.ldif     olcDatabase={2}hdb.ldif

/etc/openldap/slapd.d/cn=config/cn=schema:
cn={0}corba.ldif        cn={1}core.ldif     cn={4}dyngroup.ldif       cn={7}misc.ldif
cn={10}ppolicy.ldif     cn={2}cosine.ldif   cn={5}inetorgperson.ldif  cn={8}nis.ldif
cn={11}collective.ldif  cn={3}duaconf.ldif  cn={6}java.ldif           cn={9}openldap.ldif
...

これらのファイルを直接変更して、再起動・・・は、可能のようであるが、推奨されていない。

これは、大胆な仕様変更ではある。私が、使用していた Sun Java System Directory Serverも類似の管理方法をとっていたが、ブラウザーベースのGUIと、LDAP操作をラッピングしたコマンドラインユーティリティが付属していたため、ある程度面倒は避けられた。しかし、OpenLDAPにそれらは無く、直接パラメーターとLDAPを通じて向き合わなければならなくなる。

・・・というのがあらましであるが、ひとまず、Fedora16に含まれているOpenLDAP 2.4.24 を使い、初期の基本的な設定をまとめたいと思う。
Red Hat Enterprise Linux 6.1のリリースノートを見ると、2.4.23となっており近い。

latenight Android programming, self study. GET JSON data.

JSONデータをHTTP経由で取得し、それをListViewで表示させる、という練習のための初歩的なAndroidアプリケーションを作成してみた。

GitWeb URL: http://nwing.knowd.co.jp/git/?p=SampleProject01.git;a=summary

表示されているのは、http://www.knowd.co.jp/resource/course からGETしてきたデータである。

courseデータ (JSON)

[

	{
		"id": "KDC-J01",
		"price": 70000,
		"title": "Androidアプリケーション開発基礎"
		"icon_url": "http://www.knowd.co.jp/img/text-kdc-j01.png",
		"day_length": 2,
		"summary": "エンジニアの方向けに、Androidのアーキテクチャやテクノロジー...",
		...
	},
	{
	
		"id": "KDC-J02",
		"price": 125800,
		"title": "OCJ-A Javaアソシエイツ試験対策"
		"icon_url": "http://www.knowd.co.jp/img/text-kdc-j02.png",
		"day_length": 3,
		"summary": "「Javaアソシエイツ」は、この基本的なレベルを証明するためのJava...",
		...
	},
       ...
]





基本的な構想は、以下のとおり。


基本パターンとして使えるようになれば、と思いながら練習している。

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Android君

Andoridの緑色のロボット、"Android Robot" というらしいが、愛称は無いのだろうか?

http://www.android.com/branding.html

ずーっと見ていると・・・面のとれた四角と、半円、丸だけで構成されていて、極めてシンプルだ。

「ドラえもん」の絵描き歌や「がんばれロボコン」を思いだす。

ロボコンは、人の役に立つ事をしようとがんばるのだが、失敗が多くて先生ロボットには「ローボコン0点」と採点されてしまう。
が、しかし、心優しい「ロビンちゃん」は良き理解者で、バレーを踊りながらロボコンを慰めてくれる・・・だったかな、記憶が曖昧だ。うん、世界に一人でも理解者がいてくれれば、がんばれそうな気がする。

ちなみに、曖昧な記憶だが、ロボコンは最終回に100点を取ったはずだ・・・お話はわすれたがロボコンが爆発してしまう、あの最終回は、子供だった私には衝撃だった・・・

・・・と、どうでも良い話になってしまった・・・

以前、Strata Design 3D SE というソフトを購入し、ちょっとずつ使い方がわかってきて、何かと重宝している・・・が、しかし、ブーリアン演算ができない事が判明した。それをするには、Strata Design 3D CX を購入しなくてはならない。App Storeで値段を調べると... 3万円から...私には高すぎる。というか、SEを買う前ならば、考えたかも知れない。

という事で、別のソフトを試してみる事にした。

Punch Software の ViaCADは、簡単なチュートリアルがWebに掲載されていて、購入前に使用感がイメージできた。

http://www.punchcad.com/p-9-viacad-2d3d-v8.aspx

App Storeで8,500円。ちょっと悩んだが、必要だと思い購入して使ってみた。

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Mac カメラ映像反転 2, HUE HD camera test

鏡面反転がなおったので、早速、カメラを購入。


http://www.huehd.com/

デスクトップをレコーディングしてみる。

悪くない。

レシピ:
MacBook Pro 17 inch, 2011 Eary, Mac OS X Lion, iPhone 4S
iShowU, http://www.shinywhitebox.com/ishowu-v1/
PiP2, http://itunes.apple.com/jp/app/pip2/id402415598?mt=12

Category:

Mac カメラ映像反転

Macに接続されたカメラを通じて、Facetimeや、Photo Booth等で画面に表示される映像は、気がつかなかったが・・・鏡のように左右逆になる。

プレゼンテーションの際に、手元のカメラをスクリーンに写したいのだが、これでは、文字が反対になり不便である。

Webで検索したところ、Mac用にPiP2というソフトがApp Storeを通じ170円で売られていたので試してみた。

Pleasant Software: PiP2
http://pleasantsoftware.com/pip/index.shtml

Category:

日曜日に市場へ出かけ・・・

今週は、結構、私的なことがらを含め、いろいろなことがあったので、自分でも忘れてしまいそうなので、「日曜日に市場へ出かけ、月曜日はお風呂を炊いて・・・テュリャテュリャテュリャテュリャ・・・テュララ・・・」的に、ちょっと簡単にまとめてみたいと思う。


月曜日 (11/07)

  • Walter Isaacson著、"Steve Jobs"英語版を11.99US$のKindle版で購入。日本語版は、iPhone / iPod touch / iPad のアプリとして購入可能だったが、価格が高いと感じたのとPCで読めないようなのでパスし、後に書店で紙ベースで購入した。

    購入した、Kindle版の書籍は、Android / iPhone / iPad / Mac では、Kindleリーダーを使えば端末数問わずに読めたし、Kindle cloudreader ( http://read.amazon.com )で、Linux等でもFirefox, Chromeで読める事を確認した。Kindleのサービスを始めて利用したが、非常に満足である。

    日本の書籍もこのように複数デバイスで読めれば良いと思うが、日本の書籍はKindle版は無いようである。消費者、利用者の立場としてはKindle的な提供形態は非常に満足であり、妥当だと感じるが・・・

火曜日 (11/08)

  • Fedora 16 がリリースされ、早速インストールした。リリースノートでDennis Ritchie氏に触れている事が嬉しかった。今後も理解を深めようと思う。
  • 日本郵便がeBayと業務提携をするというニュース。eBayは一度も使った事が無いが、ちょっと意外だった。
  • Mozilla, Firefox 8をリリース。

水曜日 (11/09)

  • Amazonで注文していた、DVD、"ライトスタッフ(The Right Stuff)"が到着。いろいろな小売店を探しても見つからなかったが、Amazonをみたら、以前よりもかなり安く売られているのを発見。週末が楽しみになった。
  • 何かのきっかけで、Hulu( http://hulu.jp )というサービスを知る。月1480円で、アメリカのドラマや映画を、マルチデバイスで見れるサービスとのこと。いくつかの映像が無料だったので、"Twin Peaks"の第一話を見る。

Category:

Browser share by gs.statcounter.com

gs.statcounter.com により、ブラウザーの利用率を見てみた。

http://gs.statcounter.com/

2008年からの推移
世界

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Android, SAMSUNG, Nexus S, GT-I9023

SAMSUNG Nexus S, GT-I9023に触ってみた。

Android 2.3.4 ( 2.3.6 Gingerbread Update Ready )
Kernel 2.6.35.7



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Fedora 16 Release, Dedicated to Dennis Ritchie.

Fedora 16がリリースされた。

いろいろなOSを見てきたが,16というバージョニングは見たことがない。
ぜひとも、20とか40とか100まで続いて欲しいと願う。

第一感、Linux Kernel 3.1とGnome 3.2が採用されていることに目が引かれるし、起動が極めて早くなっているように感じられた。この後、使っていくうちにいろいろな発見あるのではないかと、楽しみである。

去る、2011年、10月12日、Dennis Ritchie氏が70才で亡くなったという知らせを、妻から聞いた。K&R のRであり、C言語を開発し、UNIXをCでポーティングしたという偉業は、少なくとも、現代のソフトウェア技術の基礎と発展を作った方であると言っても間違いないと信じる。

Fedora 16のリリースノートの冒頭は、次の文章から始まる。

Dennis Ritchie に捧げる

Fedora 16の開発中に、コンピューティングの世界では、その偉大な貢献者の一人 Dennis Ritchie を失った。Ritchie は Unix と C 言語を共同で発明した。彼はまた、ちょうどパーソナルコンピューターが爆発的に普及した時に "プログラミング言語 C" を共著した。多くのプログラマーを教えた本だ。Ritchie なしでは今日のようなコンピューティング環境になっていなかっただろう。

謙虚な人で、彼の専門分野以外でもよく知られている。Dennis の多くの技術は私達の中に記憶されることだろう。Dennis、ありがとう!

http://docs.fedoraproject.org/ja-JP/Fedora/16/html/Release_Notes/sect-De...

Fedoraが10倍くらい好きになった。
英語だと見逃していたかもしれない。きちんと翻訳されていることも、感謝である。

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Fedora 16, this week?

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the book, Steve Jobs, Walter Isaacson.

Walter Isaacson氏による、Steve Jobsの書籍が出版されたようである。

CBS News Online で、作者へのインタビューが行われている。


http://www.youtube.com/watch?v=1jqSK8Qv4ZY

iTunes経由で、日本語版の前書きがダウンロードできるし、Amazonだと翻訳、1章と22章の一部が立ち読みできる。上下巻、全41章。

22章立ち読み (ちょっと読んだが、22章は面白い)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3...

1章立ち読み
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3...

書籍, 翻訳 - I 448ページ: 1,995円
書籍, 翻訳 - II 431ページ: 1,995円
訳:井口 耕二 氏
合計: 3,990円

App Store: 翻訳 電子書籍 I: 1,900円
App Store: 翻訳 電子書籍 II: 1,900円
訳:井口 耕二 氏
合計: 3,800円

上記、いずれも講談社。

Amazon
英語版は原書ハードカバー一冊で 17.88ドル 日本では 2,524円(なぜ?)
Kindle版 11.99ドル

App Storeでは、英語版は探せなかったが、代わりにオーディオブックが見つかった。
App Store: オーディオブック Unabridged 25時間4分: 2,700円
App Store: オーディオブック Abridged 9時間5分: 2,700円

何となく・・・英語版のハードカバーが値ごろ感があり、でも、25時間朗読を流し聞くというのも悪くないかもしれない・・・。

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iOS 5.0.1 beta 2 / iPhone 4S, 10 hours.

iOS 5.0.1 beta2 を入れて、日曜日、13:15にフル充電の状態にして外出し、戻ってきてから23:15までの10時間、メールを読んだり、書いたり、写真を撮ってフォトストリームされたり、FaceTimeを試したり、短編映画をAppleTVにAirPlayしてみたり、普通に使って過ごしてみた。

結果、54%、これは、どうなのだろうか・・・私としては、全く問題を感じていないが・・・。

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iOS 5.0.1 beta 2.

iPhone 4Sのバッテリーの減りが・・・という記事が出ているが、おそらくは、iOS5の話ではないだろうか? iPhone 4Sが出荷時にiOS5だからであって、iPhone 3GSや、iPhone 4でも、またはiPadでも、iOS5にあげれば同じ事がおきそうな気がする・・・ A5の消費電力は、おそらく計算して出荷しているだろうし・・・。

iPhone 4Sの発売は、2011年 10月14日、今日が11月6日だから、まだ3週間しか経っていない。私は、11月27日に入手したので、大体2週間ほど使っているが、確かにバッテリーの減りが多少速い気がしていた。私は、あまり、使わない方なのかも知れない。

バッテリーが減る原因は、CPUを使うプロセスが動いていたり、無線LANを多く使うと減るのだと思う。iPhoneではタスクマネージャーのような、vmstatやpsコマンドのようなものが無いので、どうなっているかわからないから、ユーザーは実際使ってみるしか、確認のしようが無いだろう。ユーザーが現在アプリケーションがどの程度リソースを消費しているか確かめることができるように、なぜしないのだろうか・・・多分、「ユーザーはそんなことは気にしなくていいよ」というデザインなのだと思うが、トラブルがあったときユーザー自身で対応することができない。「トラブルは起きない」ことが前提なのだろう。それがAppleのポリシーならばしかたない。

Appleにディベロッパー登録しているのだが、11/4にiOS 5.0.1 Betaの、11/5に Beta2の知らせが届いた。発売後22日経過している。素早い対応だと思う。

Same Domain Policy と Cross-Origin Resource Sharing (CORS)

#基本的には、面倒な話なのであるが・・・この種のプログラムを作る上では避けられない・・・

Webブラウザーの基本的なセキュリティー実装方針として、"Same Domain Policy"というのがあり、Cookieではそれが適応されているが、XMLHttpRequest(XHR)を通じた接続はどのような状況であろうか?

ユーザーが、example.com にアクセスした場合、cookieはexample.comにしかcookieを送信しないようにしているのは、ブラウザーの実装による。cookieの生成元にしかcookieを送信しない。これで、example.comとユーザーとの間のみで、プライバシーに関連するような情報を保護しようと言うのである。わかりました。同意です。

ただし、formタグからサブミットする先、scriptタグから読み込まれたスクリプトの実行は、このポリシーが適応されていない。だから、クロスサイトスクリプティング(XSS)のような事が可能で、これは、悪用される危険性があるので、アプリケーション側で対応すべきであるとされている。

WikiPedia: Same origin policy.
http://en.wikipedia.org/wiki/Same_origin_policy

JSONPは、外部のスクリプトの実行が可能である事を利用して、外部のリソースをブラウザー内に取り込むことができるようにしてあるが、これは、Same origin policyに反している。反しているが、example.comのページ内にgoogle.comのプログラムを埋め込めるのは、めちゃくちゃ便利なので、これはできるようになっている。繰り返すが、できるのだが、セキュリティー的には良くない・・・のだが、できるようになっていて・・・(以下繰り返し)。

gitを使ってラップトップからWebサーバーへpush

git...Linuxを作った、Linusさんが開発を始めたSCM, ソースコード管理システム・・・Linux Kernelの開発や、その他 Perl, Eclipse, Gnome, KDE, Qt, Ruby on Rails, Android, PostgreSQL等で使われているとのこと・・・2005年から開発が開始され、濱野さんという方がプロジェクトリーダーになっているとの事。

濱野さんの書かれた書籍、「入門 Git」は買って読ませていただいた。まだ、細部までは検証しきれていないが、あとがきで、Linusさんの事を「第三の師」とあおぎながらも、"Linus君"と呼ぶのが、なんか、楽しかった。

Gitに関する書籍は、いくつか出ているようで、私は以下の二つに目を通した。

どちらも「入門...」というタイルになっているが、前者は濱野氏、後者はTravis Swicegood氏の著である。両者とてもためになるが、濱野氏の入門は、かなり詳細なので、深く考えたり、調べたりするときは良いかも知れない。後者のTravis氏の入門は、スピード感をもって読み進めることができた。

また、翻訳が現在進行中のようだが、"Pro Git"という書籍のウェブ版は、かなり充実していた。

"Pro Git" http://progit.org/book/ja

2007年3月に、LinusさんがGoogleで行ったプレゼンテーション "Linus Torvalds on git" というビデオを遅ればせながらYoutubeで見て・・・英語は苦手ではあるものの・・・何かが伝わってきた。彼はgitについて話しているのだが、私の悪い癖で拡大解釈してしまう・・・

gitの仕組みからして、色々な使い方ができそうだ。優れたツールは様々な局面を単純な方法でクリアできる場合が多い。

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Old 3G became simple iPod.

Appleファンでは無いつもりだったが、気がつくと、狭い家の中、Apple製品が増殖している・・・・・・iPhone, MacBook, iPad, Apple TV, AirMac, iPod (妻の・・・壊れたけど) ...

コマーシャルにのせられているのかも知れない・・・と思いつつ・・・しかし、2007年以降、iPhoneを発売してからのApple製品は、安定し、洗練され、かつ先駆性のある良いものが多いように思う。それは、かつて、Sun Microsystemsが元気だった頃に、毎日のようにアップデートされるテクノロジー、Solaris x86やJavaなどだが・・・を見て興奮したのとの似ているかも知れない。

2008年に購入した、日本で初めて発売されたiPhone 3Gは、PDA好きだった私に、"What is SmartPhone."を教えてくれた。答えは、"This is the SmartPhone."であり、期待を裏切る事は一切無かった。なぜなら、Jobsが言った通り、Phone, Music, Internet が、Mac OS XベースのOSにしっかりと乗っていたからだ。ブラウザーはなんちゃってブラウザーじゃない。私の作ったブログもちゃんと見れた、というより、むしろズームの滑らかさで見慣れていたWebが新鮮に見えた。メールもIMAPできた。ここら辺は購入前に銀座のApple storeで、iPad touchをつかって確認済みだった。うん、QWERTYキーボドからの日本語入力も大丈夫だった。

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MacBook 2007 + SSD vs MacBook Pro 2011

先日、旧MacBook 2007年モデルのHDDをSSDに換装したのだが、それと、最新のMacBook Pro 2011年モデル(SSD内蔵)との起動速度の比較を行った。撮影は、子供たちに協力してもらった。

比較
MacBook 2007 + SSD vs MacBook Pro 2011

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MacBook 2008年モデル・・・

2008年、今から3年ほど前に購入した白いMacBook・・・。 家に来たときは、珍しさも相まって結構楽しく、新鮮な気持ちにさせられたのを覚えている。2008年はiPhoneが発表された年でもあった。

3年を経たバズライトイヤーは、やはり、時間の経過とともに購入時の新鮮さは失われ、リビングの片隅で子供たちにボコられ・・・「すいません、お邪魔じゃないですかね・・・」と、申し訳なさそうにしている。純白の筐体は、手あかにまみれ、おそらく、それ自体は以前と変っておらず、遅くなっていないにもかかわらず、こちらの感覚が別のコンピューターと比較して勝手に、本当に勝手だが、トロいと嘲笑されてしまう。

3年とは、中学生が高校生なり、高校生が大学生、あるいは社会人なる。iPhone 3GがiPhone 4Sになる。Fedora 9が、Fedora 15になる、テレビの電波が強制的にデジタルになり、37歳だった私が40歳になっているのであるが、何れにしても、結構な月日ではある。その間いろいろなことがあったのだから、感覚が変わっていても不思議は無い。何れにしても3年は、短いようで、それなりの重みを持っている。

話が、横道にそれてしまったが、書きたい事は、そのMacBook 2008年モデルのハードディスクを、SSDに入れ替えたら、生き生きとした、という話・・・。

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iPad2

ここ、一ヶ月、会社の新しいウェブサイト作りに没頭していた。今も、その只中である。
その作成の着地点は未だ見つかっていない。

HTML5やJavaScript、および、スマートフォンを含むWeb技術関連は、もちろん、HTTP/HTMLの基本は変わっていないが、かなり進歩し洗練されたものとなってきていると感じている。いろいろなことができるようになってきている。

AndroidやiPhone等のスマートフォンやタブレットPCは、新しいパーソナルコンピューターの未来像だと思う。このスマートフォン、タブレットPCは、開発環境ではなく、利用環境、視聴環境であるが、作り手は、これらに向けてアプリケーションを開発し、コンテンツを作ることになるのだろう。

さて、iPad2 WiFi + 3G を購入した。
iPad2を通して表示される、Webサイトは美しく表示され、コンテンツの見え具合をテストするには最適である。主要なブラウザーやスマートフォンで、どのように見えるかテストした上で、iPadでどう見えるかもチェックするのは嫌な作業ではない。

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久しぶりの3D.

新しい、ウェブサイトに入れるオブジェクトを作りたいと考え、写真も考えたが、写真を挿絵にするのは、それはそれで難しい。簡単なボタンなどは、作れるかも知れないが、個性のあるデザインにしたいものだ・・・と色々思案していた。

一昔前、CAD...Computer Aided Design...を、個人でやろうとすることは、夢のまた夢...ハードが数百万円、そして、ソフトが安くても数十万円・・・私が、おそらく、最もコンピューターに熱中した時期は、そんな感じだった。デモのビデオを見て、これが手に入ったら何を作ろうか・・・と、ドキドキした感覚は、未だ覚えている。

...そんな時代から、10年以上を経た、今...それが手に入った。

Strata Studio、これは、数十万円するソフトだが、これの廉価版がApple AppStore で、"Strata Design 3D SE"という機能が削られてはいるものの円高も手伝い、4300円で売っていた・・・ので購入した。

操作に戸惑うものの、勘を駆使しつつ、試行錯誤しながら、何となくオペレーションはできるようになってきた。

MacBook Pro(2011年 SSDモデル)の性能は、おそらくだが、すごいのだろう。ちょっとしたレンダリングをCPU8個(4corex2thread)をフルに使い、だいたい瞬時に終わる。

しかしだ・・・当然、道具が良くても、使う人のセンスが無くては・・・大量のボツ作品が大量生産されるに過ぎず・・・じっと手を見る・・・

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雨の週末 ... 辺見庸 - 水の透視画法 ... を読み終えた。

今は、金曜日の夜。
東京は、昼過ぎに、電車に遅れが出るほどの土砂降りの雨と雷だった。

一週間の仕事を終えた開放感の中、彼女に会うためにお気に入りの音楽を聴きながら、心躍らせ街へ繰り出し・・・は、はるか昔のこと。

今週は、とても疲れた。いや、今週も・・・か。

こう書くと、今、携わっているプロジェクトが辛いよう聞こえてしまうが、いや、むしろ、今のプロジェクトにはいろいろな意味で救われている様に思う。それでは無い。

原因となっている疲れと憂鬱の原因は、ここで書きたい事ではないが、ある程度見えてきている。

その憂鬱の姿と関係する事が、仕事の行き帰りに電車の中で読み続けた、辺見庸のエッセイ集、「水の透視画法」の中に、薄ぼんやりと描かれているように思う。氏の本で読破したのは、「しのびよる破局」に続いて二冊目。「もの食う人々」は一時休止中。

4ページ程の短いエッセイの集りであり、氏の日常とその思考が、私にはちょっと難しい語句、たまに読めない漢字等を含みつつ綴られているのだが、読み終えて、不思議な読後感を持った。

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Steve Jobs.

2011年8月25日、今日、Apple CEO, Steve Jobsが退任の意を表明した。

"Letter from Steve Jobs"
http://www.apple.com/pr/library/2011/08/24Letter-from-Steve-Jobs.html
"Steve Jobs Resigns as CEO of Apple"
http://www.apple.com/pr/library/2011/08/24Steve-Jobs-Resigns-as-CEO-of-A...

私の子供たちも、「Appleの人、病気でやめるの?」と聞いてくる。
メディアは、Jobsの偉業を讃えたり、体制が変わった後のAppleがどうなるかの予測や、株価への影響を報じているが、私はその種の報道にはあまり興味が無い。

私は、Jobsの熱心なファンではないが、彼にまつわる書籍は2冊ほど持っていて、そして読んでいる。仕事で疲れ、精神の状況が落ち込んだときに、買ったものである。彼の姿や、発言は、何というのか、元気が出てくるのである。彼のiTuneで配信されるプレゼンテーションや、あるいは、若かりし日のyoutubeの映像等も、いくつか見ている。やはり、元気が出る。

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